昨日行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦はすでに来シーズンの本選出場権を獲得しているバルセロナが優勝したため、UEFA規定により来期は予備予選3回戦からの出場であった日本代表MF中村俊輔の所属するセルティックに本選出場権の大きなプレゼントが与えられた。


チャンピオンズリーグ本選に出場できるかどうかは選手のモチベーションも去ることならがクラブに入ってくる収入が一説によれば20億円ほども異なるというからセルティック関係者は言葉には出さないながらも’くたばれアーセナル’とほとんどの幹部が思っていたことだろう。



さてここで気になるのが来シーズンのスペインリーグ移籍を希望している中村俊輔の去就である。

クラブ側は全力で残留交渉することを既に表明しているがCL本選出場権が中村残留の非常に大きな材料になる可能性は高い。



欧州でプレイする選手にとってチャンピオンズリーグは絶対にプレイしたいフィールドであるだろうから中村俊輔が残留する可能性は昨日までよりは高くなったと思う。


私としてはリーガ・エスパニョーラでの中村俊輔のプレーも見てみたいが、やはりチャンピオンズリーグで日本人選手が活躍しているところを見てみたいと思う。


さてさてどうなるだろうか?