インテルの来期の監督がユベントスのファビオ・カペッロ監督になることが決まりそうである。


いやあこれは嬉しい嬉しすぎる。どんな大物の選手獲得よりも本当に嬉しい。


タイトル獲得する手段を熟知している監督の就任こそがインテルが真にビッククラブとして復活するために絶対必要な条件だっただけにまずはフロントは素晴らしい仕事をしたといえるだろう。


カペッロ監督のインテル移籍には現在イタリアサッカー界で大問題になっているユベントス幹部の電話盗聴問題が大きく関わっていると思うのだが、インテリスタとしてはユベントスが単に自滅しただけなのでどうでもいいことである。


たとえ名門といえども悪はキッチリと裁かれるべきなのだ。



さてインテルに話を戻そう。カペッロの監督就任によって来期のインテルは選手の陣容が大きく様変わりすることが予想される。


カペッロがユベントスからお気に入りのイブラヒモビッチやエメルソンなどをインテルに移籍させてくれればアドリアーノとの相乗効果でインテルのスクデットそしてビックイヤーの獲得が現実味を帯びてくるのではなかろうか。


一時期話題になっていたカッサーノの獲得話もカペッロ監督の就任を前提条件としていたのかもしれない。そう思うと話の流れに納得がいく。


来シーズンのインテルは本当に楽しみになってきた。もやはインテルに死角はない。


狙うはスクデットとビックイヤーの2冠だ。