E3にむけて各メーカーともカンファレンスを開いたりといろいろな発表があるが、SCEはようやく11月に発売予定のPS3の本体の画像を公開した。
コントローラーははじめに発表されていたものと異なりかなりコンサバティブなデザインとなっているようだが、社内の検討の結果現在の形が最もなじみやすいという結論に達したのだろう。
また本体だがHDDが20Gと60Gのバージョンが用意されているようだ。
これはXBOX360で言うところのコアシステムとフルバージョンの位置付けだと思うのだが、XBOX360とことなりHDDの容量だけなので機能的には問題いないのでSCEはなかなか考えたものだと思う。
一番気になる値段のほうだがHDD20Gバージョンが62790円と発表されている。
HDD60Gバージョンはオープンプライスとなっている。
ちなみに北米では20Gバージョンが499ドル、60Gバージョンが599ドルになっているので日本円に換算すれば60Gバージョンは75000円程度になると思われる。
60Gのバージョンはかなり高額になると思われるので出荷数は当面は20Gをメインにしていくのではないかと思われる。
20GでもHDDの容量はXBOX360と全く同じなのでユーザーにとっては判断のマイナス材料にはなら無いだろう。
さてこれでPS3、XBOX360と次世代機のうち二つが出てきた。あとは任天堂の発表だけだ。