夏の移籍市場での補強へむけて積極的な動きを見せているインテルだが、ここへ来てあまり嬉しくない噂が上がっている。
それはレアル・マドリードのアントニオ・カッサーノを獲得するのではないかということだ。
カッサーノは今シーズン途中にローマからレアル・マドリードに移籍したもののたいした成績を残すことなくシーズンを終えてしまっている。
移籍金は約8億ほどと、スタープレイヤーにしては安価だと思うが、カッサーノがチームにもたらす影響は功よりも罪の方が大きいのはこれまでのカッサーノの行動を見ていれば非を見るより明らかだろう。
バルセロナのエトーが獲得できるならばカッサーノは100%必要ないだろう。
インテルのフロント陣にはもう一度考え直していただきたいものである。
どうしてもカッサーノが欲しいというのであればカッサーノを唯一制御できるであろうユベントスのカペッロ監督をインテルの監督に就任させるべきだろう。
おそらくはカペッロ監督以外ではカッサーノは制御できまい。