イタリアの有力スポーツ紙であるガゼッタ・デッロ・スポルトによるとユベントスは来シーズンの補強に約71億円を用意しているということらしい。
現在リーグ首位を走っているもののチーム状態は不調極まりなくビエラ、イブラヒモビッチという選手間の内紛も勃発してしまっているチーム状態にユベントス首脳陣のさすがに堪忍袋の緒がキレたのではなかろうか?
さて補強費用の71億円であるが誰の獲得に投資するのであろうか?
ガゼッタによればスペイン代表ホアキン、ポルトガル代表ロナウド、イングランド代表ジェラードが最優先補強リストとして挙げられているようだ。
私は選手獲得よりも、ホームスタジアム改修などに資金を投入した方がいいとおもうのであるが。
いくら人気があるというクラブでもスタジアムがサポーターに不評で観客が集まらないのは選手のモチベーションにも関わってくると思う。
それにしてもサッカーバブルがはじけてしまった現在の移籍市場に71億円を投入予定というのはユベントスの本気ぶりがよくわかる出来事ではある。