新型となるDS Liteが発売されて以降、DS本体の売れ行きはもはや異常といっていいであろう。DS全体で週に約20万台が販売されているにも関わらず、市場での品薄感は全く持って解消されていない。


私がゲームを購入する大型家電量販店でもDSはいつも品切れで次回入荷が未定ということで予約も受け付けていないという状況だ。


どうもDS本体の入荷は金曜、土曜になることが多いそうなのでまだ購入できていない方はその辺りを狙って店に出向いてみるのもいいかもしれないと思う。


これからゴールデンウイークに入りさらなる需要が見込まれるだろうということで任天堂も生産体制をさらに増強するようなので、店頭でDSを見かけることができるようになるであろう。


それにしても任天堂がプレスリリースで発表したDS Liteの立場が微妙になってきていると思う。


任天堂は上位機種と位置づけているようであるが現在の市場をみるとDS Liteが標準バージョンで旧DSが廉価バージョンになっているというのが消費者の印象であろう。