今日行なわれたアーセナルvsビジャレアルのチャンピオンズリーグ準決勝1st legは非常にテンションの高い充実したゲームだったように思う。


理由はアーセナルのホームスタジアムのハイベリーでの欧州カップ戦が今日の試合で最後になるということでサポーターも選手もいつもよりも一段階テンションが高いように感じた。


ちなみにハイベリーだが今シーズン終了後には取り壊されて、跡地にはマンションが建設される予定だということらしい。


さて試合のほうはホームのアーセナルがビジャレアルを1-0で下して決勝進出に向けて一歩前進したといったところであろうか。


これでアーセナルはチャンピオンズリーグ9試合連続無失点という新記録を更新中なのであるが、これといってディフェンス面がすぐれているという感じはしない。


この試合でもドイツ代表GKレーマンのお粗末なプレーが相変わらずあったわけで、何故このチームが9試合も得点を取られていないのか不思議で仕方が無い。


レーマンのお粗末なプレーにはこの試合の実況の倉敷保雄氏、解説の粕谷秀樹氏も指摘していたが、粕谷氏のレーマンらしいというのが最もな表現だと思う。


ドイツ代表のクリンスマン監督はこの試合を見てもレーマンをドイツ代表の正GKとしてスタメンで起用していくつもりであろうか?


今日のようなレーマンの出来具合なら間違いなく本番で大きな失態を犯しそうな気がするのであるが。



この試合ではもう一つ実況、解説のお二人が指摘していたのであるが前半の主審の態度が非常に気になった。妙に態度が高圧的でフエの吹き方が非常にヒステリックなのだ。


選手以上に主審が一番緊張していたように感じられた。幸い後半は主審も落ち着いて普通にジャッジをしていたので安心したが。

せっかくのビックゲームを主審のつまらない態度で壊されてはたまらない。



それにしても試合中にグラウンドに出てきたリスは可愛かった。

ハイベリーの最後の試合ということで名残惜しくなったか。