ミランvsバルセロナのゲームが終了した。


スコアはミラン0-1バルセロナとアウェーのバルセロナが貴重な勝利をものにして2nd legへ挑むことができることになった。


ミランは今シーズンはホームで無敗であったのであるが残念ながらこの記録はバルセロナによって破られることになってしまった。



それにしてもこのゲームのバルセロナは本当に素晴らしかった。ロナウジーニョをはじめとして攻撃陣のファンタジー溢れるプレーのおかげで90分間まったく飽きることなく楽しめることが出来た。


観客の私が楽しかったのであるから対戦相手のミランの選手たちは本当に苦労しただろうと想像できる。



一つ気になったのはこの放送の解説を担当した原博美氏に対してだ。

彼がバルセロナ好きなのはよく分かるのであるが、解説の立場であからさまにバルセロナよりのコメントばかりを連発するのはいかがなものかと思う。


レアル・マドリード戦の解説をしていた金子氏のときも思ったのであるがどうもリーガ・エスパニョーラが好きな連中は解説が公平でないような気がする。


巨人の応援団である日本テレビではないのだからスカパーも解説者の教育くらいはしっかりしてくれ。


今日のバルセロナは素晴らしかったし、尊敬に値するチームだと思うのであるが、一部の人間のおかげで私のスペインのクラブに対するイメージはすこぶる悪い。


やはり私はスペインが嫌いだ!