フォーミュラー・ニッポン第2戦鈴鹿が終了した。
今日はフォーミュラー・ニッポンの前にサポートレースが2つあったのだが、その2つのレースで共に赤旗中断という事態が起こってしまったためにレースのスタート時間が50分も遅れてしまった。
この50分の遅れがレース終盤の雨という波乱の展開を呼んだのかもしれない。
それにしても毎回思うのだが何故雨のレースになると日本人ドライバーは外国人ドライバーに全く歯が立たない状況になってしまうのであろうか?
日本人ドライバーも雨のレースは十分に経験していると思うので決して負けるわけではないと思うのだが、雨のレースになるとなぜか外国人ドライバーが強い。
特に今日のようにレース途中に天候が変化するレースは外国人ドライバーの独壇場だ。
まさに今日のフォーミュラー・ニッポンのレースがそれに当てはまるレースであった。
優勝はフランスのロイック・デュバル、2位はスウェーデンのビヨン・ビルドハイム、2位はフランスのブノワ・トレルイエという結果であった。
今日のレースは天候の変化というファクターもあったので非常に面白かった。第3戦以降も今日のレースのようなおもしろさを期待したい。