昨シーズンに続いてまたしてもあってはならないことをサポーターが起こしてくれた。


この場合サポーターと呼ぶことは私を含めて他のサポーターに失礼だろうが敢えてサポーターと呼ぶことにする。


昨シーズンの問題はスタジアム内でのことだったので大きく取り上げられ、インテルはチャンピオンズリーグ3試合のホームゲームを無観客で行なうという制裁をUEFAから受けたのであるが、今回の騒動の場合はどうであろうか?




騒動はインテルの選手たちが週末のアスコリ戦からミラノに帰ってきたときに起こった。


空港で待ち伏せていた一部の暴力的なサポーター(ウルトラス)が空港に降りてきた選手たちに襲い掛かったということである。



チャンピオンズリーグで負けてしまった悔しい気持ちはウルトラスの連中のみならず、選手やクラブ幹部そして他のサポーターも全く同じ気持ちなのだ。


それを暴力という形でクラブに向けていたのであればクラブの評判を悪くしてしまい、選手たちからもクラブへの愛情がなくなってしまい、最終的にはクラブの弱体化へと繋がってしまうのだ。


いい加減冷静になってクラブに愛情を注げ!!


暴力に訴えるウルトラスなどクラブには無用である。