ワールドカップ開催国であるドイツ代表の正GKにアーセナルのレーマンが選ばれたことで代表を引退するものと思われていたバイエルン・ミュンヘンのオリバー・カーンであるが、引き続き代表に残留することになったようである。


マスコミへのコメントでカーンは代表には私の存在は重要だと語っているが、私はこの言葉にはいろいろな意味が含まれていると思う。



レーマンを選んだクリンスマンへの反感、そして当のレーマンにお前は無理だという無言の圧力がふくまれているように思われる。



さてさて本番でクリンスマンとレーマンはカーンをどのように観るのやら。


こりゃおもしろくなってきた。