サッカーのドイツ代表クリンスマン監督はワールドカップの代表正GKにイングランドのアーセナルに所属するイェンス・レーマンを指名した。
前回2002年の代表キャプテンであったバイエルン・ミュンヘンのオリバー・カーンは外れることになった。
正GKをはずされたカーンが代表に残るとは思われないので事実上カーンは代表から引退することになるであろう。
最もクリンスマンが辞めてしまえば復帰する可能性は高いと思うが。
いやはやクリンスマンの無能な様はこれまでのドイツ代表をみていれば如実に分かることであるが、今回のGKの指名は致命的と言えるだろう。
現在のカーンが調子が悪いのはリーグ戦をみればたしかであるが、だが正GKにまさかレーマンを指名するとは・・・監督に正式に就任してからもアメリカに住んだままでドイツに住んでいない愛国心の感じられない監督だけにドイツ国民からも批判が浴びせられそうである。
レーマンを正GKにすえるぐらいならシュトゥットガルトのヒルデブラントの方がはるかによかろう。
ドイツ代表・・・ワールドカップ前にして自滅・・・・ご愁傷様です・・・・