昨日行なわれたセリエAはミッドウイークにチャンピオンズリーグ準々決勝を控えるビック3の試合であったが、インテルは3-0でメッシーナを退けてミッドウイークのアウェーでのビジャレアル戦に向けていい結果が残せたであろう。
ビック3の他の2チームユベントスは最下位トレビーゾとスコアレスドローに終わり、ミランはレッチェに1-0で敗れている。
この結果インテルは2位ミランとの差を2ポイントに縮めることに成功した。ユベントスとの差も11ポイントに詰めている。
メッシーナとの試合でインテルは選手を温存してターンオーバーで臨んだのであるが、、もしかしたらいつもスタメンで出場している選手よりも強いのではないかという疑問が浮かんでしまった。
インテルはユベントス、ミランと比較して圧倒的な選手層を誇っているだけに、少々メンバーを落としたとしても代表クラスがゴロゴロ存在しているために戦力ダウンは全く感じられない。
それよりも普段試合に余り出ていない分、疲れが無いのでレギュラーメンバーよりも動きがキビキビとしているような気がした。
ミッドウイークのビジャレアル戦は昨日の試合で出場しなかったメンバーが中心になるのであろうが、マンチーニ監督には昨日の試合のメンバーの出場も考えてもらいたいと思う。