エレクトロニック・アーツ
ファイトナイト ラウンド3
コナミ
ランブルローズ ダブルエックス

今週は先週に引き続いてXBOX360のソフトを購入した。少ないながらも毎週のようにソフトを発売していくことこそが本体普及には最も大切なことだと思うのだが、雑誌などで発売日を見ていると延期などもあり、順調にはなかなかいかないようである。


ランブルローズ ダブルエックスはゲーム内容以外にもいろいろ話題性があるのでどの店でも置いていると思うのだが、ファイトナイトラウンド3はショップも売れないだろうと判断していたのであろうか、私が訪れた店では2店がファイトナイトラウンド3の影も形もなかった。


さてジャンル的にはこの2本は格闘アクションということで一致しているのであるが、目指している方向性が全く異なる。

ファイトナイトラウンド3はいかにリアルにをポイントにランブルローズダブルエックスはプロレスにファンタジーをというところであろうか。



ランブルローズダブルエックスだがこのソフトは今後のXBOX360の行方を左右しかねないキラーソフトのような気がする。

売れてしまえば、ユーザーから所詮エロスを売り物にしたソフトしか売れない色物ハードだというイメージがついてしまうし、売れなければ売れなければでエロスを売り物にしたソフトすら売れないのかとやはり悪いイメージがついてしかねない。


ランブルローズダブルエックスが日本でのXBOX360を更なる窮地へと誘い込まなければいいのだが。