F1の商業権を握るFOA(フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション)が発表したところによると、F1日本GPが来年2007年は富士スピードウェイで開催されることが正式に決定したということだ。

開催時期は現在の日本GPと同じ日程の10月となっている。


今回の発表では現在日本GPが開催されている鈴鹿サーキットについてはどうなるかなどは全くかかれていなかったので不明であるが、現在のF1スケジュールが1国1グランプリを原則としているところからも鈴鹿でのF1は今年で最後になるものと思われる。


もしかしたら2007年も鈴鹿でF1が開催されるのかもしれないが名称は日本GPではなく、アジアGPもしくはパシフィックGPを名乗ることになるであろう。



それにしても、新たにF1カレンダーに加わるサーキットはヘルマン・ティルケがデザインするサーキットばかりだ。以前から懸念していたF1の没個性化がますます進んでいかないことを危惧するばかりだ。


FOAの会長バーニー・エクレストンはティルケとどういう関係にあるのかが非常に気になる。