土曜日のゲームのサンプドリア戦に1-0ながらもインテルが勝利していたので、ユベントスvsミラン戦のミランには本当に期待していたのであるが、結果はユベントスが高笑いするだけのスコアレスドローに終わってしまった。
セリエAの残りの試合が9試合ということを考えると数字的にはまだインテルにもスクデットの可能性は残されているのであるが、条件としては未だにシーズン1敗しかしていないユベントスが残り9試合で4敗以上しなければならないという、とてつもなく非現実的な事を期待しなくてはいけないので事実的にはミランとの2位争いに焦点を合わせるというのが現実的だろう。
幸いミランとの差はわずかであるのでまだ十分に2位でのシーズン終了を狙うことは出来る。
チャンピオンズリーグに関してはいまのところ対戦カードに恵まれているのでビックイヤーだけでも獲得してもらいたいものだ。
コッパイタリアも優勝できるものなら優勝して欲しいが。