開幕戦バーレーンGPが終了した。見た感想としてはタイア交換が復活してくれたおかげで、スリリングな度合いが少しは増したという感じであろうか。相変わらずトップグループでのオーバーテイクの場面は少ないが、こればかりは性能が同等レベルであるので仕方があるまい。

しかし、最後尾からスタートしたライコネンの速さは一体なんなのだ?昨ジーズンもこのようなことがあったのだが今シーズンもマクラーレン・メルセデスは信頼性に悩ませることになるのであろうか?


バーレーンGPの結果は以下の通り。


1
1
F.アロンソ ルノーR26
1h29'46"205
2
5
M.シューマッハー フェラーリ248F1
1"246
3
3
K.ライコネン マクラーレンMP4-21・メルセデス
19"360
4
12
J.バトン ホンダRA106
19"992
5
4
J-P.モントーヤ マクラーレンMP4-21・メルセデス
37"048
6
9
M.ウエーバー ウイリアムズFW28・コスワース
41"932
7
10
N.ロズベルグ ウイリアムズFW28・コスワース
63"043
8
15
C.クリエン レッドブルRB2・フェラーリ
66"771
9
6
F.マッサ フェラーリ248F1
69"907
10
14
D.クルサード レッドブルRB2・フェラーリ
75"541
11
20
V.リウッツィ トロ・ロッソSTR01・コスワース
85"997
12
16
N.ハイドフェルド BMWザウバーF1.06
1LAPS
13
21
S.スピード トロ・ロッソSTR01・コスワース
1LAPS
14
7
R.シューマッハー トヨタTF106
1LAPS
15
11
R.バリチェロ ホンダRA106
1LAPS
16
8
J.トゥルーリ トヨタTF106
1LAPS
17
18
T.モンテイロ ミッドランドM16・トヨタ
2LAPS
18
22

佐藤琢磨

スーパーアグリSA05・ホンダ
4LAPS
23
井出有治 スーパーアグリSA05・ホンダ
DNF
17
J.ビルヌーブ BMWザウバーF1.06
DNF
 
2
G.フィジケラ ルノーR26
DNF
 
19
C.アルバース ミッドランドM16・トヨタ
DNF