スクウェア・エニックス
ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き

昨日発売されたファミ通最新号にFF12のレビューが発売前にしっかりと掲載されていたことに驚いた。


スクウェア・エニックスのタイトルはよく1週間遅れで掲載されることが多いので今週号のファミ通にはレビューは掲載されないだろうと思っていただけにFF12の出来具合にはスクウェア・エニックス自身も大変自信があるということの現れであるのだろう。


FF12はファミ通評価では最高の40点満点であった。過去のスクウェア・エニックスの発売したソフトで満点を獲得したのはPS時代のベイグラントストーリー以来となる。


今回のFF12とベイグラントストーリーはいずれも松野氏の作品であるだけに、ファミ通のレビュアーは松野氏の世界観がお気に入りなのかもしれない。


ファミ通のレビューの評価がゲームの面白さに直接反映されないのはローグギャラクシー、機動戦士ガンダム一年戦争、グランディアⅢなどなど最近のクソゲーレビューを見てみても明らかであるのだが、さてFF12はいかがなものであろうか。


本当に面白いと私自身は信じている。ファミ通は金でレビューが変化するので全く信用できないが。