昨日はチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の4試合が行われた。これで日程が延ばされているインテルvsアヤックス戦を除いて準々決勝に進出する7チームが決定したことになる。
昨日の試合結果は以下の通り。
リヨン4-0PSV
(1st leg PSV0-1リヨン)
合計スコアはリヨン5-0PSVと爆発的な攻撃力を見せたリヨンが昨シーズンの雪辱を果たして準々決勝進出決定!!リヨンは個人的には優勝してもらいたいチームの最右翼である。
ミラン4-1バイエルン
(1st legバイエルン1-1ミラン)
合計スコアはミラン5-2バイエルンでミランが準々決勝進出決定。これでアンチェロッティ監督の解任問題も一時的に沈静化するであろうか?
それにしてもバイエルンはイタリア勢との相性がすこぶる悪いようである。国内での強さがまるで嘘のようであった。
リバプール0-2ベンフィカ
(1st leg ベンフィカ1-0リバプール)
合計スコアはリバプール0-3ベンフィカでポルトガル王者が昨シーズンのチャンピオンを2試合とも完封して準々決勝進出決定!!ベンフィカのシモンはリバプールが獲得を画策していた選手であったが、まんまとそのシモンにやられてしまった。
アーセナル0-0レアル・マドリード
(1st leg レアル・マドリード0-1アーセナル)
合計スコアはアーセナル1-0レアル・マドリードで欧州カップ戦では通用しないといわれていたアーセナルが旧銀河系レアル・マドリードを2試合完封して準々決勝進出決定!!
試合のスコアは0-0であったがレアル・マドリードの選手たちがプライドをかなぐり捨ててアーセナルに向かっていく姿が印象的であった。
これは試合と全く関係ない個人的なことなのだが、この試合のコメンテータの金子氏はどうも少しという感じがした。正直言って金子氏が黙っていてくれていたほうが試合は見ていて楽しかったと思う。
さて昨日の試合では優勝経験のあるリバプールとレアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンが姿を消した。
レアル・マドリードに勝利したアーセナルは悲願である欧州チャンピオンに輝いて新スタジアムの完成に花を添えることができるであろうか。
ちなみにポルトガルのチームということであまり注目されていないようであるが、ベンフィカも欧州チャンピオンの経験があるということを皆さんに記憶していてもらいたい。