ついにというか、渋々ながら?2007年よりセ・リーグにもパ・リーグで既に導入されているプレーオフが導入されることが正式に決定した。

レギュラーシーズンからポストシーズンという形式が導入されることでシーズン後半の消化試合が少しでもなくなってシーズンが全体を通じて盛り上がることを期待したい。


私はこのプレーオフ制度の導入と共に現在12チームのプロ野球チームを増加させることを本気で考えてもいいのではないかと思う。


私の考えるプランがあるので以下にあげてみる。プロ野球ファンの方々もいろいろと個人的に思うところはあると思う。


①現在の12チームから4チーム増加して16チームにし、1リーグを8チームにする。


②1リーグの8チームを東西の地区に分けて各地区の優勝チームがプレーオフ進出権を獲得する。


③リーグチャンピオンシップは日本シリーズと同じ7回戦制とする。


④リーグを東西に分割して順位を決定するが対戦はリーグに所属する他の7チームとすべて対戦する。


⑤チームの収支を安定させるために選手のサラリーキャップ制度を導入する。


⑥テレビ放映権はチームではなく、プロ野球機構全体が管理し、各チームに平等に分配する。


⑦これがもしかしたら最も重要なことなのかもしれないが、プロ野球のコミッショナーは各球団の上の立場で野球界全体を統括し、本当に野球の発展を考える人を就任させること。現在のような名誉職では意味が全くない。


以上が現在私が考えているプランである。