本日3月7日、8日、そして日程の重なるインテルのゲームは14日にチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが行なわれる。


ノックアウト方式の決勝トーナメントであるだけにセカンドレグはファーストレグ以上の盛り上がりになることは間違いないであろう。

アウェイゴール規定もあるので1点の重みを感じることの出来るゲームも数試合はあるはずである。


本日3月7日には3試合が行われる予定だ。

対戦カードは以下の通り。


ビジャレアルvsレンジャーズ

(1st leg レンジャーズ2-2ビジャレアル)


ユベントスvsブレーメン

(1st leg ブレーメン3-2ユベントス)


バルセロナvsチェルシー

(1st leg チェルシー1-2バルセロナ)


さて本日行なわれる3試合ともにアウェイゴールが最終的にポイントになりそうなカードなだけに見ていて飽きることはないであろう。

バルセロナvsチェルシーはどうなるであろうか。策士ジョゼ・モウリーニョ監督はどのような戦略でかつて自分がコーチを務めたこともある、敵地カンプ・ノウに乗り込むのであろうか。