日曜日のナイトゲームであったローマvsインテルは非常に白熱した見ていて面白いゲームであった。トッティの骨折以来ローマの選手に限らずロマニスタも非常に士気が高く苦戦することが予想されたのだが、予想通りというべきかインテルは非常に苦しい戦いを強いられてしまった。
後半終了間際のマテラッツィのヘディングシュートでなんとか1-1のドローに持ち込んだものの、ゲームの内容としては完全にローマであった。
インテルは数多くの各国代表選手を抱えているためにインターナショナルマッチがミッドウイークに行われた今週の試合はターンオーバをしたのであるが前半は完全にターンオーバーが裏目に出てしまったという感じだろう。この試合の前半の1番の印象はピッチサイドで怒りをあらわにするマンチーニ監督であった。
よほど思い通りに行かなかったのだろうが、ならはじめからベストメンバーで臨めばいいではないかと試合を見ながら思っていた。
1-1で引き分けたことでローマの連勝記録は12でストップした。記録をとめたチームがインテルであるのは非常に嬉しいことなのだが、勝てなかったのは非常にまずかった。
チャンンピオンズリーグ圏内の4位をはたして守れるであろうか。もう2位でのチャンピオンズリーグ本選出場権などといっている余裕はない。
ローマ、フィオレンティーナと好調のチームがひたひたと迫ってきている。