3月2日に発売されたニンテンドーDS Liteであるが予想通りに各地で爆発的に売れまくり、あっという間に品切れになってしまっている。

発売元の任天堂はニンテンドーDS Liteを3月中に45万台を出荷するとプレスリリースで発表しているのだが、現在の需要を見る限りではおそらく全く足らないと思っている。


さて本当にニンテンドーDS Liteが欲しい人には腹の立つ出来事であろうが、ネットオークションなどをみると定価16800円の2倍以上の価格で売られているのだ。

オークションはまだ個人の出品なのでまあ無視すればいいことなのであるが小売までもがプレミア価格という名の下に定価以上の価格で平気で売りに出している。


ニンテンドーDS Liteを欲しい人に言っておきたいのはニンテンドーDS Liteはプレミア価格の付くような限定商品でないことを理解したうえで購入行動に移っていただきたい。

いずれは16800円で店頭に普通にならぶ大量生産の商品の1つなのだ。


待てば回路の日和ありである。少しの我慢の後には喜びが待っている。