レアル・マドリードでサポーター達と対立してしまい、今シーズン終了後の移籍が確実になっているブラジル代表FWロナウドの移籍先がどこかが注目を浴びている。
基本的にロナウドのようなスタープレーヤーになると移籍先として浮上してくるのは各国リーグで優勝を狙えるビッククラブに限られてくるのであるが、どうやらその移籍候補リストの中には我らが愛するインテルもどうやら含まれそうである。
インテルのオーナーであるマッシモ・モラッティ氏がロナウド獲得について前向きに検討することをインタビューにて答えているのだ。
私はモラッティオーナーは大好きだがロナウドだけは獲得して欲しくはない。
まだインテルの監督がエクトル・クーペルだったシーズンにスクデットをかけた最終戦でインテルはラツィオに4-2で負けてしまい優勝を逃してしまったのだが、悔しさのあまりに試合中であるにもかかわらず交代直後にベンチで号泣していたロナウドを私は忘れてはいない。
だからこそ、さっさとその次のシーズンにレアル・マドリードに移籍していったロナウドのことを許せないインテリスタが私も含めて少なからず存在しているのだ。
モラッティオーナーにはどうせ獲得するならバラックはいかがでしょうかと言いたい?ロナウドなどライバルのミランにやればいいではないか。
シェフチェンコをチェルシーが100億で欲しがっているわけだし。