週末のゲームでインテルは3-1でウディネーゼに快勝した。結果だけ見れば快勝なので何の不満もないように思うだろうが、この試合は問題がありまくりであった。


まずは試合以外の面でアドリアーノの問題である。前節の試合のビデオ判定において一旦2試合の出場停止処分を受けたものの、これが数日後になかったことになり、それがまた試合の前日になって今度は1試合の出場停止という処分が出てしまった。


このアドリアーノの処分については何らかの圧力があったのではないかという声が聞こえるのだが、私も本当に圧力があったのではないかと思う。一旦なくなった処分を再び適応するなどという行為は私は知らないのだが、どうなのだろうか。


そして試合の面に関しては問題は選手というよりもゲームの主審にあった。ジャッジの基準が一貫していないために、選手や監督がホイッスルの度に首を傾げるような仕草をするのだ。この試合ではPKが両チームに1つずつ与えられたのだが、この判定もどうにも納得できないものであった。

さらにはサムエルが退場というおまけまでついて、最悪の主審による試合は終わった。


もう二度とこの主審でのゲームは見たくない。まるでゲームをコントロールできていなかった。