3月2日に発売されるニンテンドーDS Liteだがホワイト以外のアイスブルーとエナメルネイビーが製造上の不具合が発生ということで3月11日に発売延期になってしまった。
ただでさえ初回発売台数がそんなに多くないというのに発売されるのはホワイトだけということでますます品薄感が増すことは間違いないであろう。
3月2日はDS獲得の狂想曲必至であろう。
カラーはなんでもいいのでとにかく発売日に本体が欲しいのだという方はインターネット通販などで予約を受け付けている場所もあるので、こまめに探してみることをお勧めする。
おそらく予約開始直後に販売終了になるであろうから十分に準備をしてからの方がいいであろう。
私はとにかくアイスブルーの本体が欲しいので当面は見送りだ。
それにしても今回の延期騒動は任天堂にしては本当にらしからぬ失態といえるだろう。
しかし、欠陥品をそのまま発売しておいてユーザーから批判が出ると開き直ったように有名建築家の設計に文句をつける人はいないと逆ギレする某メーカーの首脳に比べると任天堂の対応は素晴らしいといえる。
ちなみに私もその欠陥品を購入してしまった人間の一人だ。