来週3月2日にいよいよ発売されるニンテンドーDS Liteの初回出荷が当初予定されていた30万台よりも大幅に減少することになるそうだ。

原因は任天堂が初回出荷数を絞ったわけではなく、アイスブルー、エナメルネイビーの2色の本体に関して塗装のムラがかなりの確率で出るらしく、予想よりも大幅に少ない出荷になったようである。


多くの店で発売日を直前に控えても予約を受け付けていないのは、この塗装の原因で入荷数が全く持って未定であるらしいからであるそうだ。

今現在でさえDSの入手はかなり困難だというのにこのままでは3月2日の発売日には一体どうなってしまうのであろうか。


これは私も発売日にアイスブルーの本体を入手するのはかなり困難になりそうだ。

さすがに行列までして購入したいとは思わないので熱が冷めるまでは現行の本体で楽しむことにしよう。