スクウェア・エニックス
ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- 特典 特別映像DVD「COMPILATION of FINAL FANTASY VII: REFLECTIONS」付き

1月26日に発売されたダージュオブケルベロス-ファイナルファンタジーⅦは発売日に購入したのだが時間がなく今週になってようやくすこしプレイすることができた。

ちなみに私はオンラインプレイをするつもりは一切ない。たかだが対戦プレイの為だけに月800円を支払い、BBユニットを接続できる本体を用意しなければいけないなど、ユーザーをバカに仕切った仕様を平気で採用するメーカーに貢献してやるほど私は温厚ではない。


で肝心のゲーム内容だがファイナルファンタジーと名乗っているゲームの中では最悪といっていいだろう。ファイナルファンタジーⅦの大ファンで少々のクソゲーでもキャラの魅力で我慢できる人は最後までプレイできるかもしれないが私は完全にキレた。


いろんな要素をゲーム内容に詰め込もうとした結果、すべての要素が中途半端なまま作品として完成してしまったというのが私の感想だ。こういういろいろな要素を詰め込んだゲームを製作する場合にはプロジェクトを統括するプロデューサーの能力が重要になってくるのだろうが、どうやら今回のプロデューサーはまとめることができなかったようである。


ファイナルファンタジーⅦというシリーズでも屈指の人気をほこるタイトルのプランド力をこれ以上貶めるのはメーカーとしても本位ではないと思うのだがどうなのだろうか。