WRC第2戦スウェーデンの初日が終了した。

現在のところ順位は1位マーカス・グロンホルム、2位セバスチャン・ロウブと開幕戦モンテカルロのリザルトのままである。歴史的に見て北欧でのラリーは北欧出身者が強いので、このままグロンホルムが2連勝する可能性もあるかもしれない。


一方スバルのペター・ソルベルグはモンテカルロに続いて初日でトラブルを起こし、早くも姿を消してしまった。このままではソルベルグのチャンピオンはもうなくなったと言ってもいいかもしれない。


今シーズンはグロンホルムとロウブの一騎打ちの様相がますます強くなってきそうだ。

さて進化するマシンをドライブすることのできるグロンホルムと進化をすることがないマシンをドライブしなければならないロウブの勝負はどちらに軍配があがるであろうか。