鹿島アントラーズに所属する日本代表FW鈴木隆行がセルビア・モンテネグロの強豪レッドスター・ベオグラードに移籍した。旧ユーゴスラビアの内戦のため選手の流出が加速してしまい、欧州の舞台であまり名前を聞くことのなくなったチームだが、かつてはチャンピンズリーグを制覇したこともある欧州のビッククラブである。

クラブの会長は日本でのプレー経験もあるストイコビッチ氏が務めているので日本選手の実力に関しては十分に把握しているということなのだろう。


新聞などを見ると2年契約だそうだが、数ヵ月後に控えたワールドカップ本番に向けて鈴木には貪欲にゴールを狙っていってもらいたいものだ。