インテルが移籍市場で動きを見せている。もうすぐ移籍市場がしまってしまうので追い込みの移籍もあるとおもうのだが、インテルの選手獲得はどうやら本当であるようだ。


移籍リストに上がっているのはセーザルとシモーネ・インザーギというラツィオに所属する2人である。

ラツィオインテルのマンチーニ監督が以前指揮を執っていたので、今回の2選手に関しては監督はよくわかっていると思うのだが果たしてこの補強が本当に必要なのであろうか?


少なくとも私には無駄な補強にしか見えない。むしろただでさえ多い選手の数をこれ以上増やしてどうするのかと心配してしまう。余計な火種をぶち込むようなものではないか。

今回の補強プランはチーム幹部が計画したものでモラッティオーナーは現在のところ難色を示しているようなので、このままの判断で突き進んでもらいたいものだ。


選手を子供が玩具を欲しがるかのごとく獲得することの多かったモラッティオーナーだが今回は比較的冷静そうなので安心している。あくまで今のところはだが・・・・