昨日のゲームでインテルはカリアリに苦しみながらなんとか3-2というスコアで勝利した。今週は2位のミランがローマに敗れたためにインテルは2位に浮上した。

しかし、首位のユベントスが予想通りレッジーナに勝利したために勝ち点差は10のままで接近するにはいまだに遠い道のりが待っている。


昨日のインテルの試合は今後の不安が増大する内容であった。FW陣ではこれからアフリカネーションズカップの為に何試合がチームを離れるマルティンスの好調ばかりが目立ち、エースのアドリアーノは2得点を決めたものの、いつもの破壊力のあるプレーは影を潜めていた。

DF陣は昨シーズンの引き分けばかりを繰り返していた時のモロさが後半になって見受けられ非常に不安な気持ちでゲームを観戦することになってしまった。

ゲーム中に観戦にきていたモラッティオーナーをカメラが盛んに抜いていたのは1月の補強はどうするのですか?というテレビ局の疑問であろうか。


そういえばゲーム中にバラックをインテルが獲得するのではという話が出ていたのだが本当だろうか?獲得するならばバラックよりも今は人材不足のFWだろう。