IFFHS(国際サッカー歴史・統計連盟)は2005年のクラブチームのランキングを発表した。

順位を最後まで細かく知りたい方はIFFHSのホームページを見ていただきたい。1位から350位までがすべて英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語での閲覧が可能だ。


1位がチャンピオンズリーグ優勝のリバプールというのは納得できるのだが、インテリスタの私でもにわかに信じられないのが2位がインテルという事実だ。

しかもリバプールがチャンピオンズリーグ優勝するまではインテルが世界1位だったのだという。


2005年にインテルが獲得したタイトルはコッパ・イタリア一つのみなのだが、どうすればこのように高い順位になるのだろうか?


私はインテリスタでありインテルをこよなく愛しているが順位決定の方法がよく分からない。

順位の決定は国内リーグや国際大会での成績を数値化したものだというが、それならば昨シーズンの成績の良かったバルセロナチェルシーの方が上ではないのだろうか?


まあこれまでが不調だったので順位がもともと低かったのではということがチェルシーには当てはまると思うのだが、それにしても世界2位とは嬉しいが複雑な気分である。