自動車産業の巨人トヨタがF1でもこれまでのところ絶好調だ。現在スペインのヘレスサーキットで行われているF1合同テストにおいても2006年型のマシンではファステストラップを記録している。


F1チームの中では1番多くの資金を投入しているといわれるだけにトヨタ上層部のF1に対する力の入れようが分かるというものだ。


トヨタがF1でも優勝しチャンピオン争いに参加できるようになった時は自動車販売台数でも世界第一位になるであろう。まあ販売台数に関してはトヨタが好調というよりも、現在世界第一位のGMがあまりにも不振ということも多分にあるのであるが。


もし本当にトヨタが今シーズン中に優勝を数度経験したならば2007年のドライバー移籍市場が非常に面白くなるだろう。

当事者達は否定しているが噂に出ているキミ・ライコネンやミハエル・シューマッハーの加入も現実になるかもしれない。