今週はレースゲームの購入が多かった。セガラリー2006はキャリアモードがあったことが最大で唯一の購入動機である。キャリアモードがなかったら間違いなくスルーしていたタイトルだろう。
セガラリー2006にキャリアモードが存在しなかったらグラベル版のリッジレーサーと言っていいだろう。ラリーという名称を間違って使用して欲しくないと思った最初のソフトである。
XBOX360のレースゲームをプレイした後でPS2のレースゲームをプレイするのはかなり辛いというのがプレイした最初の感想である。
セガラリー2006のオープニングムービーがXBOX360のプレイ画面クラスなのでHDTVでのプレイになれてしまうと本当に粗く見えてしまう。
さて肝心のキャリアモードだが、難易度が結構高い。車をチューンすれば簡単に勝てるのかもしれないが、肝心の資金がなかなか貯まらないためにステップアップしていくのにかなり時間がかかるのだ。
まあ地道にプレイしていくことにしようと思っているが、おそらく最後までプレイすることはないと思う。
初回版に同梱されている初代セガラリーは私には不要だろう。パッケージは一度もあけることはないだろう。
ファンの方には非常に嬉しいものなのかもしれないが。