ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表ミハエル・バラックがユベントスに移籍するのではという噂が立っている。


クラブとの契約交渉が難航しているところからもバラックが移籍をすることは公然の事実となっているのだが、ユベントスはいままで移籍先のクラブとして上がっていなかったので驚いている。


これまで移籍先として上がっていたレアル・マドリード、マンチェスターユナイテッドもいまのところバラック獲得については公に動きを見せていないので、バラックがどこへ移籍するかは全く持って不明といえる。


バラックの代理人はユベントスとは一切接触していないとコメントしているが代理人の言葉を100%信じることはできないのでユベントスへの移籍の可能性も条件次第ではありえると思われる。


しかし、バラックがユベントスに加入したとして果たしてポジションはあるのだろうか?

ビエラ、エメルソン、ネドベト、カモラネージというレベルの高いレギュラー選手が揃っているだけに私から見るとユベントスには必要ないように思えるのだが。


何よりもインテリスタとしてはこれ以上ユベントスが強化されては困るというのが本音だ。