2年連続でのシーズン途中での監督解任ともはや銀河系軍団などといわれていた頃の面影がすっかりとなくなってしまったレアル・マドリードの来シーズンの監督は誰になるのであろうか。


現在はウワサの段階ではあるが有力な候補として4人の名前が挙がっている。この他にも候補となる監督はたくさん居ると思われる。

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督

リバプールのラファエル・ベニテス監督

アーセナルのアルセーヌ・ベンゲル監督

ユベントスのファビオ・カペッロ監督


以上の4人である。4人とも素晴らしい監督でレアル・マドリードの幹部が欲しがるのも無理はないとは思う。

しかし、クラブと長期の契約を結んでいる監督ばかりなのでマドリーへ招聘しようとなるとかなり苦労するのではないかと思う。


スペインサッカーを知っていることを招聘の理由にあげればカペッロ監督、ベニテス監督、モウリーニョ監督の3人があてはまるだろう。

3人の中でさらにリーグ優勝した経験があることで条件を絞り込めばカペッロ監督、ベニテス監督ということになる。

最後にレアル・マドリードにすぐになじめるかということを考えると、レアル・マドリードの監督を一度経験したことのあるカペッロ監督ということになる。


しかし、私の予想するレアル・マドリードの次期監督は前リヨン監督のポール・ル・グエン氏だ。