昨日の2005年大晦日に2006ダカール・ラリーがスタートした。これから一ヶ月以上にわたる長い戦いが始まるのだがダカール・ラリーはWRCとは異なり日本人ドライバーもたくさん出場し、なお優勝を狙えるドライバーもいるので毎年期待している。日本では毎日のようにラリーの詳細がテレビ放送されないのが残念でならない。


昨日のステージで総合トップに立ったのはWRCの元チャンピオンで最多優勝記録保持者のスペインの英雄カルロス・サインツである。昨シーズンでWRCは正式に引退したものの、さすがはサインツいまだに速さは健在というところだがWRCとは違いダカール・ラリーはマシンの信頼性が非常に重要になるので、サインツのドライブするフォルクスワーゲントゥアレグ2がダカール・ラリー最強の三菱パジョロ・エボリューションにどこまで対抗できるだけの性能をもっているかが注目される。


ドライバーのスキルのみで比較すればサインツが一番であることはエントリーしているドライバーを見れば一目瞭然なのだが。

日本人ドライバーで三菱パジェロ・エボリューションを駆る増岡選手は優勝できるだろうか。