ロシアリーグのスパルタク・モスクワに所属するポルトガル代表マニシェがチェルシーに移籍することが決定したようだ。

これでモウリーニョがチェルシーの監督に就任してからの元ポルトの選手はパウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーリョに続いて3人目となる。

モウリーニョ監督にとっては自分の戦術をよく分かっている選手が入団することによって自分の目指すサッカーを具現化できるので喜ばしいことだと思うのだが、果たして他の選手たちはどう思うだろうか?


やはり監督が欧州を制覇した時のチームの選手を補強するということで元ポルトの選手たちをひいきしているのではないかという思いが少しながら浮かぶのではないだろうか?


自国籍の選手を獲得するのは言葉の問題などもあるので構わないとは思うが、前所属クラブの選手たちを大量に補強するのはあまりよくない影響をチームに与えるのではないかと懸念されるのである。


まあ選手の操縦にかけては一流のモウリーニョ監督のことだから上手く扱うとは思うのだが。

それにしてもモウリーニョは絵になる監督だ。