アーセナルのアルセーヌ・ベンゲル監督(フランス国籍)

リバプールのラファエル・ベニテス監督(スペイン国籍)

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督(ポルトガル国籍)

この3人が就任して以降のチームの強化を見ていくとなぜだか知らないが自国籍の選手を非常に多く獲得していることが分かる。

プレミアリーグはイングランドのリーグだが3人はイングランド人ではないため、監督と同国籍の選手が増加するということは必然的にイングランド人選手が減少するということになる。

というわけで自然と

アーセナルはフランス化

リバプールはスペイン化

チェルシーはポルトガル化

していくのである。この監督と同国籍の選手が増加すること必ずしも悪いとは思わないがプレミアリーグは強豪チームの監督に限ってこの傾向があるので非常におもしろいと思っているのだ。