パナソニック・トヨタ・レーシングが本拠地を置くドイツの新聞が報じたところによると2007年のドライバーとしてトヨタチームがマクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネンの獲得を検討しているという報道があった。
本拠地の新聞ということで信憑性がありそうな気はするのだが、ドライバーのマネージャーが移籍を有利にするためなどに意図的に偽の情報をリークさせる可能性もあるので一概には信用できない。
ライコネンがトヨタに移籍するにはかなりの外的状況が左右するように思われる。
私が考える状況をいくつか箇条書きで挙げてみる。
①ミハエル・シューマッハーが2007年以降もフェラーリに残留すること
②フェリペ・マッサが好成績を残し、フェラーリが契約更新を打診すること
③マクラーレン・メルセデスのドライバーがアロンソとパフェットになること
④ルノーのF1継続参戦が流動的になること
以下の条件がすべて満たされたならばライコネンのトヨタ移籍が現実のものになってくるものだろう。