これは1月の移籍ではなく今シーズン終了後の話なのだが、バイエルン・ミュンヘンのフランス代表サニョルがユベントスに移籍するのが決定したという。


サニョルほどの選手がセリエAで見られるというのは素直に嬉しいのだが、移籍先がユベントスというのがインテリスタとしてはどうにも不愉快でならない。

いまのメンバーでさえ安定感抜群のチームにさらに安定感のある選手が加入することになると、ますます付け入るスキがなくなってしまうではないか。


ユベントスの敏腕GMルチアーノ・モッジの微笑む顔が頭に浮かんでますます不愉快だ。

なんとかしろインテル。