任天堂
マリオカートDS
ソニー・コンピュータエンタテインメント
ローグギャラクシー 特典 特製パンフレット付き

同日に購入したこの2本だが個人的にはシャれにならないくらい明暗の分かれた評価になった。

マリオカートDSはもう楽しいの一言に尽きる。一人でプレイしても多人数でプレイしてもオンラインでプレイしても、すべて楽しい。単純なルールのゲームだけに誰にでも楽しめるのがマリオカートDSの最大の特徴であろう。

レースゲームとしてだけではなくパーティーゲームとしても最適だろう。


一方のローグギャラクシーはSCEのハッタリに見事に私が引っかかってしまったと後悔するぐらいのひどい内容であった。

いたるところに他のゲームから拝借したものと思われる部分が多々あり、それが非常に不快感を増大させる。さらにひどいのはダンジョンだ。広いのはまだ許容範囲なのだが、同じ景色でグダグダと間延びさせただけのダンジョンばかりが最後まで続いていくのには本当に参った。

ドラゴンクエストⅧを製作した会社とは思えない自己満足ばかりに終始しており、ユーザーのことをまるで考えてないゲームであった。レベルファイブは堀井雄二氏から一体何を学んだのであろうか。

このようなひどい出来では100万本は当然売れないわけだがSCE営業の職員の首は飛ぶのか?


私はSCE営業の責任というよりもレベルファイブが諸悪の根源だと思うのだが。このような商品を100万本売れといわれたSCEの営業担当が哀れでならない。