今シーズンのF1チャンピオンであるフェルナンド・アロンソが2007年よりマクラーレン・メルセデスに加入することが正式に決まったわけだが、マクラーレンが2005年DTMチャンピオンのゲイリー・パフェットとテストドライバー契約をしたことでキミ・ライコネンとファン・パブロ・モントーヤの現在のドライバーが放出される可能性が高まってきたように感じている。
パフェットはメルセデスの若手育成プログラムのメンバーなので他のテストドライバーと異なりメルセデスが何らかの将来を約束した上で契約を結んだという見方が非常に強いからだ。
年齢もアロンソと同年齢の24歳ということでマクラーレン・メルセデスの長い黄金時代を目指すならば非常にピッタリな選択といえる。
パフェットのDTMでの暴れぶりがF1でもぜひ見てみたいものだ。