来年より新たに開催されることが決定している全日本スポーツカー耐久選手権のレース名称がジャパン・ル・マン・チャレンジ(以下JLMC)に決定した。これで世界で開催されている耐久レース選手権でル・マンの名称を称しているのはヨーロッパで開催されているル・マンエンデュランスシリーズ(以下LMES)とアメリカで開催されているアメリカ・ル・マンシリーズ(以下ALMS)に続いて3つ目となった。
ル・マンという耐久レースの代名詞ともいえる名称を名乗る以上、新たに開催されるとしてもJLMCは恥ずかしい運営をしてはならない。
LMES、ALMSともにエントリー台数も多く非常ににぎわっているのでJLMCのプロモーターの方々にもル・マンの名前を汚さぬようにすばらしいシリーズを作り上げていってもらいたい。
これは私の強い希望なのだがテレビ中継だけは絶対にしていただきたい。1000kmの耐久レースをテレビ中継するのは地上波では厳しいであろうからスカパーでなんとかしてもらいたいものだ。
放送するに当たっては1000kmのレースをカットしてハイライトのように放送することだけはやめてもらいたい。可能ならライブが最高なのだが。
しかし、ドライバーはどのような方たちが参加するのだろうか?