昨日FIFA世界クラブ選手権の決勝サンパウロvsリバプールが行われ、サンパウロが1-0で勝利し初代チャンピオンに輝いた。
世界クラブ選手権の存在自体に関してはいろいろあるだろうと思うが、アジア、アフリカのクラブがヨーロッパや南米の強豪クラブと公式戦で対戦できるという意義は大きいと思っている。
理由はただ一つ、本気かどうかは不明だが公式戦とフレンドリーマッチでは選手達の気持ちの入り方が全く異なるからだ。
サンパウロの選手のみなさんに素直におめでとうといいたい。遠路はるばる日本までご苦労様でした。
しかし、世界クラブ選手権はこれからも開催されるのであろうか?これが一番の不安点である。