マンチェスターユナイテッドを退団していたロイ・キーンがスコットランドの強豪セルティックに入団した。

ロイ・キーンといえば類稀なるキャプテンシーでチームを引っ張る選手として知られているが、新たに移籍したセルティックでも同じようなプレースタイルを貫くのだろうか。


そもそも気性の荒いキーンを制御できたのは名将サー・アレックス・ファーガソンだったからではないかと考えている私にはセルティックのゴードン・ストラカン監督がキーンと衝突しそうな不安が消えない。


中村俊輔の移籍によって注目も集まっているし現在リーグでも首位を走っているだけにキーンというビックネームの加入がチームにどういう影響を及ぼすかが注目される。

やはり中村も試合中にキーンに怒鳴られたりするのだろうか?