昨日行われたUEFAカップの決勝トーナメントの抽選においてボルトンvsマルセイユの対戦が実現した。
両チームともに日本人選手が一人ずつ所属しているのでマスコミは日本人対決という見出しで大きく取り上げるのではないだろうか。
私としては日本人対決という言葉には非常に違和感がある。中田英寿はボルトンである程度の地位を築いているので問題ないと思うが、中田浩二はマルセイユに移籍したものの今シーズンはベンチに入らないこともしばしばあり、もはや名前が所属しているだけといった感覚が私にはある。前監督であるトルシエの構想には入っていたのかもしれないが、現在の監督の構想に入っていないことは明らかだろう。
フランスリーグには中田浩二のほかに松井大輔がいるが移籍の方法としては彼のように2部のチームから実績を積んでいったほうがいいのだろう。