昨日でUEFAチャンピオンズリーグのグループステージが終了し、来年2月より始まる決勝トーナメントに進出する16チームが決定した。各グループの進出チームは次の通り。

      グループ1位           グループ2位

A   ユベントス(イタリア)       バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

B   アーセナル(イングランド)    アヤックス(オランダ)

C   バルセロナ(スペイン)      ブレーメン(ドイツ)

D   ビジャレアル(スペイン)     ベンフィカ(ポルトガル)

E   ミラン(イタリア)          PSV(オランダ)

F   リヨン(フランス)          レアル・マドリード(スペイン)

G   リバプール(イングランド)    チェルシー(イングランド)

H   インテル(イタリア)        レンジャーズ(スコットランド)

通過した16チームを見ると非常に心が躍るチームが残ってくれて来年の2月まで待ちきれないほどに楽しみである。どのようなカードになっても見逃せないカードになることだろう。

だが、インテリスタとしてはインテルの今後の対戦チームが不安になるのだ。決勝トーナメントのレギュレーションだとインテルの相手となる可能性はグループA~Gの2位のチームになるので抽選によってはいきなりバイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード、チェルシーといったシャレにならない相手と対戦する可能性もあるのだ。ライバルのミランが通過してくれたおかげで私の夢である決勝でのミラノダービーの可能性はまだあるのだが、インテル自身が先にコケる可能性も否定できなくなってきてしまった。あ~あ不安だ。

ちなみに決勝トーナメント1回戦の抽選は12月16日に行われる。

各グラブのファンの方はどのような対戦を望んでいらっしゃるだろうか。