9時間後、GL第三戦日本対デンマークがキックオフされます。
文字通り
「負けられない戦い」
この試合は単なる1試合ではありません、今後の日本代表の命運を担う非常に重要な一戦です。
思えば日本サッカーは他国では信じられないような驚異的スピードで栄光と挫折を味わってきました。
93 アジア最終予選敗退(ドーハの悲劇)
98 初のワールドカップ出場
02 ワールドカップ開催、ベスト16
06 ホスト以外での初の勝ち点獲得
10 ホスト以外での初勝利、そして・・・
この間にもアジアカップ連覇、コンフェデレーションズカップ準優勝など・・・
今思えば06での惨敗はサッカーの神様からのお告げだったのかもしれませんね
「まだ早過ぎる」
と。
あれから4年、日本は絶えることなく進んできました
時には地に落ちたかのように叩かれ、突き落とされたことも
しかし、今はどうでしょう、日本中がGL突破を祈っています
私がこのワールドカップで何よりも感動したのは、選手たちが
「闘っている」
ということを感じ取れたことです
カメルーン戦、オランダ戦どちらの試合も選手たちは日本の誇りを持って
闘志をむき出しにしたプレーを見せてくれました
今まで抱いていた代表に対する懐疑的な思いは一瞬で吹き飛びました
今はもう信じて応援することしか頭にありません
歴史を作る勝利を!!
頑張れ日本!!!
私は昨日より前、様々な理由で日本の10番、中村俊輔を逆の意味で色眼鏡をかけて見ていた
しかし、昨日のオランダ戦では切に日本の勝利、勝ち点を信じ
そして日本の選手を信じ分け隔てなく応援した。
その結果、私の眼にはこの中村という選手は他の日本人選手に数段劣るという結論に至った
彼が入ったのは後半20分、松井に代えての投入だった
この交代についての異論はない
確かに松井はキレキレで後半も日本の中心となっていた
しかし、松井にはあらかじめ後半の半ばでの交代が告げられており
その上で松井もオーバーペースでプレーをしていたのは容易に判断できる
問題はその代わった選手のパフォーマンスだ
監督の狙いとしては、中盤でのキープ、そして精度の高い長短のパスを期待しての投入だったのだろう。
しかし結果としてこれらを一つも披露することがなかったどころか
日本にとってマイナスの効果しかもたらさなかった
まずは運動量
先発のメンバーよりもプレスに行くことができない
松木安太郎のイライラを伴った悲痛な解説が今でも脳裏から離れない
そしてポジショニング
これは上記の運動量に通じるものがあるが、動けない、そしてはっきりと云うと他の選手の「邪魔」
にさえなっていたように見える
日本のそれまでは見られなかったぎこちないプレーをみなさんもご覧になったことであろう
そして最後は絶望的な判断の遅さ
中盤の下がり目である程度フリーでボールを受けたのにも関わらず、パスコースを探しおろおろしている間に
あろうことか後ろから来た選手にあっさりとたられてしまったのである
この後、日本はピンチを迎え川島のスーパーセーブで難を逃れたのは言うまでも無い。
これは一例であるが、このようなプレーが僅か20数分間に何度も見られた
ある程度無理だとわかっていたオランダ戦、そして何としても結果が求められるデンマーク戦
何が必要で何が不必要なのか、あらためて考えさせらる、そして考える時間もある
少なくとも決断は必要だ
また、10番を背負った選手をこのように邪険に扱っていいのかという意見もあるだろう
しかしことスポーツは実力社会だ、何一つ問題は無い、そしてあのブラジルでさえも
94W杯で10番外しを行っている
当時、ライーという選手が10番を背負っていたがGLで低調なパフォーマンスを披露
そして決勝T以降はベンチから一回もピッチに立つことは無かった
結果は勿論ブラジルの優勝である
日本は今までことあることにブラジルに従ってきた
これも従って良いのでは?
また最後に私は本田のファンであるが昨日は本田も決して良くは無かった
(中村の比ではないが)
選手交代次第で勝ち点をとれた試合だったのではないか、というのが本心である
しかし、昨日のオランダ戦では切に日本の勝利、勝ち点を信じ
そして日本の選手を信じ分け隔てなく応援した。
その結果、私の眼にはこの中村という選手は他の日本人選手に数段劣るという結論に至った
彼が入ったのは後半20分、松井に代えての投入だった
この交代についての異論はない
確かに松井はキレキレで後半も日本の中心となっていた
しかし、松井にはあらかじめ後半の半ばでの交代が告げられており
その上で松井もオーバーペースでプレーをしていたのは容易に判断できる
問題はその代わった選手のパフォーマンスだ
監督の狙いとしては、中盤でのキープ、そして精度の高い長短のパスを期待しての投入だったのだろう。
しかし結果としてこれらを一つも披露することがなかったどころか
日本にとってマイナスの効果しかもたらさなかった
まずは運動量
先発のメンバーよりもプレスに行くことができない
松木安太郎のイライラを伴った悲痛な解説が今でも脳裏から離れない
そしてポジショニング
これは上記の運動量に通じるものがあるが、動けない、そしてはっきりと云うと他の選手の「邪魔」
にさえなっていたように見える
日本のそれまでは見られなかったぎこちないプレーをみなさんもご覧になったことであろう
そして最後は絶望的な判断の遅さ
中盤の下がり目である程度フリーでボールを受けたのにも関わらず、パスコースを探しおろおろしている間に
あろうことか後ろから来た選手にあっさりとたられてしまったのである
この後、日本はピンチを迎え川島のスーパーセーブで難を逃れたのは言うまでも無い。
これは一例であるが、このようなプレーが僅か20数分間に何度も見られた
ある程度無理だとわかっていたオランダ戦、そして何としても結果が求められるデンマーク戦
何が必要で何が不必要なのか、あらためて考えさせらる、そして考える時間もある
少なくとも決断は必要だ
また、10番を背負った選手をこのように邪険に扱っていいのかという意見もあるだろう
しかしことスポーツは実力社会だ、何一つ問題は無い、そしてあのブラジルでさえも
94W杯で10番外しを行っている
当時、ライーという選手が10番を背負っていたがGLで低調なパフォーマンスを披露
そして決勝T以降はベンチから一回もピッチに立つことは無かった
結果は勿論ブラジルの優勝である
日本は今までことあることにブラジルに従ってきた
これも従って良いのでは?
また最後に私は本田のファンであるが昨日は本田も決して良くは無かった
(中村の比ではないが)
選手交代次第で勝ち点をとれた試合だったのではないか、というのが本心である
悔しい1点差・・・
これが世界トップクラスとの差なのか・・・
しかし敗戦といえど最少失点での負け、あのデンマークすら2点差を付けられたのですから胸を張って良いと思います
3戦目まで10日あるのでしっかりと切り替えて欲しいです。
試合は前半からしっかりとした組織を構築しオランダに決定的なチャンスを作らせませんでした
解説も軒並み同じ発言をしていましたが、昨年の敗戦から学び上手くセーブした試合運びを見せていたと感じます。
そして運命の後半戦
立ち上がりのオランダの怒涛の攻撃はある程度予測できましたが、本気のオランダの怖さをまじまじと感じました
正に牙をむいたライオン
失点シーンは一見、川島のミスの様にも見えますが
あの位置でスナイデルに強烈なシュートを打たれた時点で勝負は見えていました
それにかなりエグイ変化をしていましたのであの失点を川島の責任にしてしまうのは安易でしょう
しかし日本もその後良いリアクションを見せました
決して世界の強豪相手にひるむことなく試合を支配し、何度かあわやという場面を作れていましたね
結果は無得点でしたが次に繋がると言えるでしょう
今は各方面で批判が出ていますがオランダ相手に1点差負けで批判が出る日本・・・
贅沢になったものです(笑)
一人ばかり代表レベルにないお花畑の選手がいたのは事実ですが・・・
ともかく次の試合までまだ時間があるのでじっくりと反省そして疲労回復を図って欲しいです
これが世界トップクラスとの差なのか・・・
しかし敗戦といえど最少失点での負け、あのデンマークすら2点差を付けられたのですから胸を張って良いと思います
3戦目まで10日あるのでしっかりと切り替えて欲しいです。
試合は前半からしっかりとした組織を構築しオランダに決定的なチャンスを作らせませんでした
解説も軒並み同じ発言をしていましたが、昨年の敗戦から学び上手くセーブした試合運びを見せていたと感じます。
そして運命の後半戦
立ち上がりのオランダの怒涛の攻撃はある程度予測できましたが、本気のオランダの怖さをまじまじと感じました
正に牙をむいたライオン
失点シーンは一見、川島のミスの様にも見えますが
あの位置でスナイデルに強烈なシュートを打たれた時点で勝負は見えていました
それにかなりエグイ変化をしていましたのであの失点を川島の責任にしてしまうのは安易でしょう
しかし日本もその後良いリアクションを見せました
決して世界の強豪相手にひるむことなく試合を支配し、何度かあわやという場面を作れていましたね
結果は無得点でしたが次に繋がると言えるでしょう
今は各方面で批判が出ていますがオランダ相手に1点差負けで批判が出る日本・・・
贅沢になったものです(笑)
一人ばかり代表レベルにないお花畑の選手がいたのは事実ですが・・・
ともかく次の試合までまだ時間があるのでじっくりと反省そして疲労回復を図って欲しいです